1年の中で、何といっても
「夏」は花の多い季節ですよね
では
「夏の花をあなたはいくつ言えますか?」
こう聞かれて意外と出てこないのではないでしょうか
春先の暖かさの中で芽吹く花々に続き、
真夏はまさに開花期を迎える花々がピークといっても良いでしょう。
今回は夏の花に関心を持ってもらうためにも、
●お花の名前質問 と ●お花ランキング
を紹介したいと思います。
では早速、皆さんに問題です。
以下、夏の花ですが、いくつ知っていますか?
指折りしながら確認してみて下さい。
● 3〜6問正解 → 一般人
● 7〜8問正解 → お花 名人
● 9問正解 → お花先生
● 10問正解 → お花博士
さあ、始まりです!
以下の解答で確認してみて下さい。 どうでしょう? 最近は「花の名前を言えない若者」が多くなったそうですが、 これらは夏を代表する花々ですから、このくらいは是非覚えておきたいですね。 人の名前と同じで、名前を覚える事で親しみも深くなるものです。
次に、 好きな 夏の花ランキング ベスト10 を10位から順に紹介します。
これは、NHK「みんなの趣味の園芸」という番組の視聴者ランキングですから、お花好きが選ぶランキングと言っても良いでしょう。(画像はウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典iより) ●10位 センニチコウ
開花期:5月〜11月
センニチコウの仲間は、暑さと乾燥に強く、日本の夏に適した性質で、長い間花を咲かせ続けてくれます。花のように見える部分は実は苞で、ドライフラワーにしても色があせにくいため、フラワーアレンジメントにもよく利用されています。
●9位 プルメリア
開花期:6月〜10月
プルメリアは熱帯花木を代表する種類として、世界中の熱帯地域で広く植えられています。花には芳香があり、ハワイではレイにも使われます。
最近は鉢植えのプルメリアが一般にもよく流通するようになってきました。また、30〜50cmほどの高さでも十分開花する鉢植え向きの矮性タイプの品種も登場しています。
●8位 クレマチス 開花期:5月〜10月(種類による)
夏から秋に咲くクレマチスには、一見、クレマチスには見えない花を咲かせる種類が多くあります。株元(地中)からぐんぐんとつるを伸ばして、成長しながら長期にわたって、次々と花を咲かせます。
●7位 アサガオ 開花期:7月中旬〜10月上旬
夏の早春、涼やかに咲くアサガオはなんとも風情があるもの。あんどん仕立てやつるを長く伸ばしてカーテンのように仕立てる方法が代表的ですが、つるが伸びない矮性の品種もあります。
●6位 デュランタ(和名:ハリマツリ) 開花期:6月〜10月
デュランタは、夏によく目にする紫色の花で、夏の鉢物としてよく流通しています。紫や白の小花が優雅に枝垂れて咲く姿は、暑い夏を涼しく感じさせてくれます。
花にはおしろいのようなほのかに甘い香りがあり、蝶が集まる木としても知られています。
●5位 アガパンサス 開花期:5月下旬〜8月上旬
アガパンサスはさわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅でとても美しい草花です。
性質が強く、植えっぱなしでほとんど手がかからないので、公園などの花壇やコンテナの植え込みにも利用され、また切り花としてフラワーアレンジメントなどにも使われています。
●4位 ジニア(和名:百日草) 開花期:5月〜11月上旬
ジニアは、和名を「百日草」というだけあって開花期間が長く、次々と咲き続けます。花壇やコンテナなどに適した矮性の品種がたくさん流通しており、ガーデニング素材として人気があります。バリエーションも多彩で、初心者にも育てやすい植物です。
では、いよいよベスト3の紹介です。
●3位 アメリカノリノキアナベル
開花期:6月〜7月
アメリカノリノキアナベルは、真っ白で非常に大きな花房が特徴の、アジサイの仲間です。近年は、見慣れたアジサイのほかに、アナベルやカシワバアジサイが人気を集めています。
アナベルは、日本のアジサイと同様に栽培が容易で、特別な管理をしなくても、毎年よく開花します。春に花芽ができ、その年の夏に開花します。ピンク色の花を咲かせる品種も人気です。 ●2位 ポーチュラカ
開花期:5月〜10月
ポーチュラカは、暑さや乾燥に非常に強い植物です。ハナスベリヒユとも呼ばれています。日光を好み、日当たりの悪い場所や天候のよくない日は花が咲きません。もともと、朝咲いた花は午後にはしおれてしまう性質でしたが、近年、夕方まで咲き続ける品種が多く出回るようになりました。ポーチュラカに性質が似たマツバボタンも同じ仲間で、真夏の強い日ざしの中でも元気に花を咲かせてくれます。
●1位 月下美人
開花期:7月〜11月
月下美人は初夏から秋まで開花を続けますが、連続的に咲くのではなく、2〜3回ほどにまとまって開花します。花には強い香りがあり、花を見なくても、漂い始める香りで咲き始めたことがわかるほど。夕暮れから夜に、香りの強い花を咲かせ、朝にはしぼんでしまう神秘的な花です。
月下美人には果実が大きく育つように改良された、食用の月下美人もあります。最近は果実だけでなく、蕾もおいしく食べられることが紹介され始めています。 (以上、参考サイトhttps://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_p_addup_007) 以上、●お花の名前質問 と ●お花ランキング を紹介しましたが、如何だったでしょうか? もし関心のある お花があったら実際に育ててみては如何でしょうか。 グラスルートにお声かけ頂ければ紹介致します。 この記事で 少しでも、夏のお花に関心を持っていただき あでやかな 夏の花の色・形・匂いに関心を寄せていただけたら嬉しく思います。 |