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グラスルートからのトピックス

■ ブライダル メインテーブルについて                                           File No,1303

 


 ブライダルの主人公、新郎新婦前のテーブルは何といっても会場の中心

 でありメインテーブル (高砂)として位置づけられます。

 当然、ゲストもこのお二人のテーブルを視界に披露宴は進み、会場の・・・

 ひいては式全体の雰囲気を創りだしているといっても過言ではありません。

 では、このメインテーブルの装花はどのようなタイプがあるのか?

 様々な分類 の仕方がありますが、ここでは形態に応じて、代表的な4タイプ

 を紹介します。
 

 

 

  オーパル タイプ

 

 

左図の通り、メインテーブル中央を軸に楕円(オーパル)状に装花するタイプです。メインテーブルのタイプとしては基本的な形態と言われています。また、状況によりテーブルの両方にサイドフラワーを添えて3セット で構成する場合もあります。

【象意】誠実・円満・目標・進化 ・活力

 

 

  ストレートタイプ

 
 

左図の通り、メインテーブルを横に横断する形で直線(ストレート)で装花するタイプです。

【象意】神聖・ゆるぎない愛・発展・勇気・始まり

 

 

  ディッシュ タイプ

 

 

左図の通り、テーブル上にお皿(ディッシュ)状の器に装花していくタイプです。会場・テーブルの環境に応じて、それぞれのボリュームや数を調整していきます。

【象意】互いの尊重・敬意・信頼・命の尊厳 ・調和・理性・完成・子孫

 

 

  デコラティブ タイプ

 

 


左図の通り、状況に応じて、固定した形態を定めずに、様々なバリエーションで装花していくタイプです。

 

【象意】家族・分け隔てない愛情・ バランス     豊かな感情・和気

 

      なお、これらメインテーブルとセットで構成されるのが、テーブル左右のサイドフラワーや新郎新婦背面のデコレーションですが、

      これも式場の形態やお二人の考えを伺いつつ構成していきます。

 

以上、いくつかのパターンで紹介しましたが、決まったパターンに従わなければならない。というものではありません。

例えば、くまやネコ、キャラクターのぬいぐるみ、キャンドルやバックなどをオブジェとして装花する場合もありますし、

お二人の希望で、お花をハート形に装花する場合もあります。

また、花の名前が解らなくても、ブルー系・レッド系・・・・など色調で希望されれば、スタッフがベストな装花を提案し、準備致します。


その他のバリエーション

        


メインテーブルの例